どこで購入しますか

パソコン二次会景品のピックアップが終わったら、次は、その景品をどこで購入するか、選択しなければなりません。購入方法には、景品専門店で実際に商品を見て、ピックアップした商品を購入する方法、または、ネットを利用して通販ショップを探し購入する方法、景品専門のサイトを利用して注文する方法の3つのパターンがあります。どの購入方法にもメリット、デメリットがありますが、ゆっくりと見て選ぶ時間がない方には、通販ショップ、景品専門のサイトを利用されることをおすすめします。

店舗で直接景品を購入する場合、あらかじめピックアップした商品をメモして行ったとしても、店舗に飾られている派手な印象を持つ商品に目が行きやすく、結果、必要のないものまで購入してしまい、後悔する人も少なくありません。

通販ショップであれば、パソコン、スマートフォン、携帯電話等から、買い物ができますので、通勤電車の中、お昼休みを利用して等、空いた時間に、必要な商品を買いそろえることができるというメリットがあります。また、まとめ買いによる値引き、送料無料等のサービスが受けられることもあり、忙しい日々をおくる方にとっては、もっともおすすめの購入方法と言えるのではないでしょうか。

温泉旅行のすすめ

二次会景品の目玉と言えば、温泉旅行と言っても過言ではありません。特に寒い季節に開催する忘年会、新年会の二次会において、老若男女問わず、どなたにでも喜ばれる温泉旅行ギフト券なら、お子さまから大人まで、誰もができるビンゴゲームへの参加も増え、盛り上がること間違いなしではないでしょうか。

温泉年々不景気の風が厳しくなっており、二次会に参加する人も減少の傾向にあります。参加人数が少ないと、ビンゴゲームで会を盛り上げようとしても、なかなか盛り上がるものでもありません。そんな時、頼れる景品が、温泉旅行ギフト券、または、温泉旅行が贈れるカタログギフトになります。昨今は、もらった方が欲しい商品を気軽に選べるというシステムが受け、カタログギフトに人気が集まっておりますが、温泉旅行もカタログギフトで選べる時代となっております。カタログを見て、お好みの温泉を選び、予約するだけの簡単システムになりますので、高齢者の方でも、手続きに迷う心配もありません

ちなみに、温泉旅行ギフト券には、当日日帰りコース、1泊2日コース等、多彩なラインナップが用意されており、二次会のご予算に応じて選ぶことができます。また、特賞としてのメイン景品の場合には、特大パネルを用意してくれるショップも少なくありません。上手に利用して、会を盛り上げましょう。

迷った時は

二次会景品で頭を悩ますのは、予算との兼ね合い、参加者の年齢ではないでしょうか。同年代の方々が参加する二次会であれば、その年代が好む商品をピックアップし、予算に応じて決めることができますが、町内の人々が参加するお祭り等の二次会では、様々な年代の方々が参加しますので、ある一定の年代をターゲットにして選ぶことはできません。

そんな時に活用できるのが、景品ランキングになります。景品専門の通販ショップ等では、リアルタイムで今話題の、人気のある商品をランキング形式で紹介しております。迷った時は、このランキングを参考にされてみてはいかがでしょうか。

テーマパークいちばん人気は、温泉旅行、テーマパークのペアチケットになります。人気の秘密は、ペアであることになります。一人では行きにくい温泉旅行、テーマパークへも、二人でならば、楽しく計画が立てられ、チケットが無駄になることもありません

続いて、人気の景品は、日常生活に使える日用品、家電製品になります。例えば、前から欲しかったけど、高額で買うのを躊躇していたと言う奥さまも多い海外製フライパンをはじめ、どなたにでも好まれるコーヒーメーカー、加湿器、パン切りナイフやキッチンばさみのセット等、あったら良いなを実感できる生活グッズが人気を博しております。

二次会景品の選び方

ビール結婚式をはじめ、クリスマスやハロウィン等の季節のイベント、年末年始の飲み会等には、二次会はつきものです。場所を変えて、楽しかった雰囲気そのままに、別の場所で再び開く二次会は、一次会の緊張がほぐれ、気心の知れた仲間たちとの楽しい時間を再び満喫できる自由さ、喜びがあり、時間を忘れてしまう人も少なくありません

その二次会を、更に盛り上げる演出をサポートするのが、ビンゴゲーム等で当たる景品ではないでしょうか。二次会景品代は、ほとんどの場合、参加費に含まれており、参加人数に合わせ、一人あたりの予算が決まります。例えば、参加費3000円とし、参加人数が30名だった場合、予算合計は90000円となります。その予算の中から、ドリンク、食事代を除かなければなりませんので、ゲーム等のイベントに使用できる金額は、一人あたり1000円前後でしょうか。

参加費を増やせば、参加者の負担が大きくなり、参加人数が減ってしまう恐れがありますので、負担にならない金額を設定し、その金額の中から、ゲームの景品を選ばなければなりません。ここが、幹事の腕の見せ所になります。どんなものでも嬉しいはずという幹事の一方的な思い込みは、通用しません。また、奇をてらった景品を選びがちですが、奇をてらった景品は、その場では盛り上がりますが、後で単なるゴミとなってしまっては、せっかくの二次会が寂しいものとなりますので、景品選びには、十分に注意して選ぶことをおすすめします。